2007.10.28 Sunday
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UlaDiary日々の出来事を気が向いたとき書き留める、自由きまま日記ブログ。
2007.10.28 Sunday
トゥモロー・ネバー・ダイ ワールド・イズ・ノット・イナフ ダイ・アナザー・デイ
ピアース・ブロスナンの3作品
時代と共に、敵がメディア王だったり、石油独占計画だったりと 過去の冷戦時代の作品に比べると、今は商業的な敵が出てきた。 ワールド・イズ・ノット・イナフでは今まで登場してきたQの 最後の出演になる。ストーリーでも引退を宣言していたが その後に事故にあってしまったらしい。 ダイ・アナザー・デイでは北朝鮮が舞台になるなどは007が 時代を反映している事を物語っている。 また、オープニングタイトルではジェームズボンドの 拷問シーンになったり、初の黒人ボンドガールが登場したり 今までのマンネリを一新すべく今までと違うスパイスを入れている。 それぞれの作品ではちゃんとウォッカマティーニが出てきた。 ピアース・ブロスナンはここまで。 今回で007の20作品を見終わった。 2007.07.17 Tuesday
ゴールデンアイ
今回からピアース・ブロスナンがボンド役に抜擢!
ティモシー・ダルトンの鋭い感じから一変、ちょっとやさしい感じになった。 また、M役がジュディ・デンチに交代。 こっちは逆に冷酷なコワーイ感じにになった。 マネーペニー役も変わってんだけど、 初代マニーペーニはボンドの事が好きでコントみたいなやり取りが 面白かったんだけど、今回のはボンドの甘い誘いにも、 冷静に切り返してた。 ちなみに、Mが女性になったのは、実際にイギリスのMI6のボスが 女性だった事が判明したかららしい。 ウォッカ・マティーニをシェイクでってのはちゃんと登場。 文化が全体的に現代に近づいてきた。 「007は二度死ぬ」では東京の昔の町並みが見れたりして、 それはそれで面白かったけどね。 そういえば、以前はあった、ちょっとした笑いが あまりなくなってきているような。 リジャームーアの後半以来人気が低迷していたけど、 ピアーズ・ブロスナンで再びブレイクしたらしいのでよかった。 2007.07.15 Sunday
リビング・デイライツ 消されたライセンス
4代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトン登場!
ロジャー・ムーアでマンネリ気味の様子を変えてくれるか期待。 アクションが今まで以上にパワーアップ! 飛行機で吊り下げられたり、水上スキーから飛び立つ飛行機に飛び乗ったり。 ウェオッカ・マティーニもステアでなくシェイクで登場。 今までのような、ピンチでもお気楽な雰囲気は無かったが、 鋭い感じがよかった。 しかし、その鋭い感じと冷酷なイメージで 二回の出演で交代。 次回はいよいよピアース・ブロスナン登場! 2007.07.01 Sunday
オクトパシー・美しき獲物たち
この2作でロジャー・ムーアは見納め。
場面ごとにはいろいろなキャラや物など出てきてきたり、 スケールも大きくなっているので面白かったけど、 マンネリ化しているのは否めないかなー。 どんなときも余裕の表情のジェームズ・ボンド。 必ず敵に追われ逃げまくる。 きれいなボンドガールとは敵味方関係なくよろしくしてしまう。 Qの秘密兵器と怪しい敵ボスの側近。 面白いことは面白いんだけどー・・・ マンネリなのね。 ロジャー・ムーアのボンドで気になったのは、 ウォッカマティーニをステアせずにシェイクで、 というのは無く、マティーニ自体もあまり出てこない。 うーん、それはさびしいい。 ちなみに1作目から出ていたマニーペニーも今回までらしい。 確かに、ショーン・コネリーのときは恋人のような違うような感じで 微妙な関係が良かったのだけど、もういい年になっているので その関係も作りづらいのね。 次回からはティモシー・ダルトン登場でマンネリしてた感じを 一掃してくれるとちょっと期待。 2007.06.23 Saturday
MONET 大回顧展モネ
その光の織成す空間に完全に魅了されてしまった。
国立新美術館で開催されている【MONET 大回顧展モネ】。 以前からずっと行きたかったがタイミングが合わずにいたので、 今回は凄く楽しみで、早めに行こうと12時前には家を出た。 13:30過ぎに着き、軽く昼をとり20分待ちの列に並び、 小泉今日子がナレーションの音声ガイドを借り、いよいよモネの世界へ。 いつも会場に入ると少し緊張してしまい、始めの方に展示してある作品は、なんだか落ち着いて見られくなってしまうのだけど、今回は最初の部屋で【日傘の女性】(右向き)が出てきて、いきなりの登場で少し戸惑ったが人ごみの中を並び、数分後目の前に立つ。 草原の中を日傘を差して女性が立っている。 まるで絵の中の暖かい日差しとそよ風が、自分にまで吹きかかって くるように感じるほど絵の世界に引き込まれてしまった。 本などでモネの絵を見たことはあるが、実物はとても力強い筆使いだった。一筆が大きくダイナミックなのに、こんなに空気感を出しているのには凄い表現力だなと心底感じる。さすが光の画家。 また、今回ほど自分の視力が悪い事を良かったと思った事はない。 モネは絵の具をパレットで混ぜずに、点画という技法で描くので、近くで見るよりは少し引いてみると、キャンパスの色と色が光で織り交ざり、淡くやさしいタッチと色使いになる。 そこで、あえて眼鏡をはずし近くで見るてみると、ちょうど良い光の混色になり、また近いほど迫力があるので、とても良い状態で楽しむ事ができた。 良い作品に出会うと、その世界に入り込んでしまう。 自分が草原の中に立ち日傘の女性を目の前にしている感覚になり、 まるでタイムトリップしているようだ。 自分は絵画の勉強などした事はなく、細かい技術はわからないが、 このタイムトリップする感覚を楽しんでいる。 ある意味麻薬のような感覚なのかもしれない、 (もちろん麻薬はやった事無い) 完全に現実から離れ、描かれている世界に入り込んでしまうのだから。 他にも、【つみわら】【ポプラ並木】【ルーアン大聖堂】や【睡蓮】などなど、有名な作品がたくさん展示されていて、幾度と無くタイムトリップを楽しむ。 連作は、一度裸眼で近くに寄り、一つ一つを楽しみ、一通り見たら部屋の中心に行き眼鏡をかけて、連作を同時に見渡す。 するとそれぞれの違いと変化がわかり、二度おいしい思いができた。 数多く展示されていた作品の中で一番感動したのが、二人の女性が出ている作品で、右側の一人が写生をしもう片方が読書をしている作品。 【読書するシュザンヌと描くブランシュ】、睡蓮ほど有名ではないこの作品。 何よりも見た瞬間にその光の感覚と空気感が伝わってきてもの凄い感動をした。 人混みの中、すべて見て回るのに2時間かかる。 日ごろの生活だけでは忘れてしまいがちなアートの感覚。 日本人は欧米よりもアートに関心が無いと言うが、 こんなに素晴らしい感覚は是非とも共有したいのもだと思う。 モネの作品に出会えて本当に良かった。 2007.06.03 Sunday
ムーンレイカー と ユア・アイズ・オンリー
ロジャームーアは船舶免許があるのかなんなのか、
やたらにボートのシーンが多い。 特技を生かしての事だろうが連続であると またかーって感じになってしまう。 【ムーンレイカー】ではジョーズが再登場! なんとほとんど台詞の無い悪役なのに かわいい彼女を作って、最後には ボンドの見方になってしまうという感じ。 あと、宇宙空間で何十人もが宇宙服とビームで 戦いあうのもこんなの初めて見たって感じでおもしろかった。 サンダーボールのときに何十人ものダイバーが 海中で戦いあってるのもそうだったけど、 宇宙やら海中やらで大人数のアクションは始めてみた。 最後は無重力のスペースシャトルで女性とよろしくやってしまう。 そして、【ユア・アイズ・オンリー】 はじめにスポーツカーが出てくるが防犯装置で爆発し、 変わりに馬力の少ない車で逃げることに。 これがなんと!ルパン三世のカリオストロの城で出てくる 逃走シーンを参考にしているらしい! 実際に同じ車らしいしね〜さすがルパン! その後また、おなじみ雪山での逃走シーンが出てくる。 ボブスレーのコースをバイクで走るのはかっこよかった! 今回は珍しく、女性の誘いを断るボンド! 最後は、首相からの連絡もオウムに返答させて やっぱりよろしくやってしまう。 この作品の前にM役のバーナード・リーが亡くなってしまったために、 ストーリーでは休養中という事になっている。 2007.05.06 Sunday
黄金銃を持つ男
もう何作目なのかよくわからなくなってきた今回の007。
ロジャームーア2作目の黄金銃を持つ男。 マンネリ化してきたのか、車が一回ひねりのジャンプを見せたり、 像置物を売る子供のとのやり取りなど、場面ごとに面白い部分は あったけど、全体的には、うーんって感じだった。 ジェームズボンドのユーモアな感じが少ないし、 ボンドカーも出てこないし、Qの秘密兵器も無いし。 わからなかったのが、なぜお相撲さん!? 黄金銃もストーリーも、もっと精細に作ってほしかた。 マティーニもでてこないし。 それでも、ペッパー保安官が出てきたときは 「ペッパーだ!」 って言ってしまった。 2007.04.30 Monday
死ぬのは奴らだ
久しぶりの007
今度はロジャー・ムーア第一作目のジェームズボンド。 ショーンコネリーのボンドは陽気で冷酷な人殺しって感じで、 ロジャームーアは冷静でユーモアのある人殺しって感じかな。 女性とのベッドシーンで始まるお決まりの007。 今回は、ショーンコネリーと同じ台詞を避けるために、 いつのも、シェイクしたマティーニではなく、 バーボン氷なしを頼んでいたのがちょっと残念。 2007.03.21 Wednesday
女王陛下の007
ジョージ・レーゼンビー登場!
二代目は演技初心者でイギリス英語もあまりできなく。 色々あり、一作のみで降板。 この作品でも片っ端から女の人をやっつけようとする 元気ハツラツ、ジェーム・ズボンド。 イギリスの男性が着るスカートの正装(なんていうの?) をボンドが着ているけど、日本人の俺としては 女子高生の制服を着るマニアなオッサンに見えてしまったのは イギリス人と007ファンに怒られるかな。 ところで、女王陛下はどこに? 2007.03.11 Sunday
ダイヤモンドは永遠に 私を愛したスパイ
レンタルビデオの店の並びどうりにDVDを借りて見ていたら、
一作飛ばして「ダイヤモンドは永遠に」を見た。 ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じた最後の作品。 当然、初期の頃よりだいぶ年をとっているのはしょうがない。 占い師に「あなたはダイヤモンドなのよ」といわれた事があるので、 これを見てなんだか色々な思いがあった。 そして、今度は二本も飛ばしてしまって、「私を愛したスパイ」を見た。 (ちゃんと順番どうり並べとけー!) なので、個人的にショーンコネリー以外のボンドは初めてで ロジャー・ムーアの登場となったのでした。 コネリーに慣れていたので、なんだか硬そうなイメージだったけど やっぱり「エジプトで宝を探さないのは愚かだ」といって 女の人と遊んでしまい、相変わらずなボンド。 ここでトリプルXと言うスパイが登場。 後に制作される同じ名前の映画は、ここからとったのかな? アストンマーティンではなくなってしまったが、 たぶんランボルギーニらしき車が登場し、なんと水陸両用! 海から浜辺に上がってそのまま走っていったのには感動でした。 ボンドのちょっとジョークっぽいところが変わらず健在で 緊張と緩和があって、やっぱいいよね。 |
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